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節約のつもりが無駄遣いってよくある話だよね

JUGEMテーマ:節約&エコグッズ
「節約上手」と主婦がテレビや雑誌で持て囃されているのを見て、
「自分にもそれぐらい出来る!」と家族を巻き込んで
節約生活をはじめだしたお母さんが身近にいたりするもの。
しかし、素人の節約術の多くは明らかに無駄が多くて
節約にさえなっていないことは珍しくない
ことなのです

テレビや雑誌などでは
賢く節約して貯蓄」とか

節約生活で一年に一度の贅沢」とか

そんな感じのフレーズの企画が、毎日とは言わないまでも定期的に行われています。
正直な話、みんな
そればっかりやっててつまんねえ」とか

節約生活なんて自己満足の世界だろ」とか

そういう本音を多かれ少なかれ抱いているはずです。


節約術は確かに生活に掛かる食費・光熱費・交通費などを削減し金銭的な余裕を生み出す生活の知恵です。

自己流の節約は節約になっていないこともある!?

しかし、「節約する」ということは翻せば「何かを我慢する」ということです。
自分の意志で何かを我慢する分には問題はないのですが、
自分の本意ではない我慢は耐え難いものです。
つまり「家族から節約することを…強いられているんだ!!」ということです。


そして節約術の問題点は、「節約している」という自己満足が先行してしまって
節約になっていない方法を実践する、いわゆるケチが混じってくることです。
節約とケチの違いは、「家族だけでなく周囲の人間にまで迷惑をかけることがある」 「お金を使うべき場面でも使おうとしない」というなりふり構わなさであるといえます
このなりふり構わなさは対人関係だけでなく節約の内容にも現れてきます。
そのため、節約になっていない節約術を行ってしまうようになるというわけです。


確かに、生活を見直して無駄を省き節約することは身の丈に合ったライフスタイルを構築するためにも大事なことです。
背伸びしたライフスタイルは、大抵金銭面での負担が大きく長続きしないからです。
しかし、節約を意識しすぎてケチをこじらせた人は「身の丈に合ったライフスタイル」を考えず、
「節約することだけが全て」の生活を送ろうとしてしまい、家族からも友人・知人からもそっぽを向かれてしまうというわけです。


勘違いしないでほしいのは、節約術の全てが悪いというわけでありません。
節約を生活の中心に置いて行動することを周囲にも強いる上に、
節約の方法が的外れになっている実践者が悪いといっているのです。
……まぁ、一番節約になるのはブランド品だの外食ランチだのにお金を出す頻度を出来るだけ少なくすることなんですけどね。


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